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妊娠中の腰痛・頭痛で気分が良くないあなたへ

妊婦さんは、お腹の赤ちゃんが成長するにつれて、体重の増加、バランスの不均衡、お腹が前下方に引っ張られることで腰椎や胸椎周辺の負担が増し、肩こりや腰痛、膝の痛みなど様々な身体の不調が現れ、悩んでいる方は少なくないと思います。



妊娠中のため薬を使用することは出来ませんので、赤ちゃんのために辛い症状を我慢し体調の悪化から強いストレスを抱えてしまう方は多いのではないでしょうか。



和歌山県田辺市の楠本整骨針灸院(治療院)では、そのような妊婦さんのためのマタニティーケアを積極的におこなっています。



症状がありながら赤ちゃんのために我慢してしまうストレスは、自律神経や内分泌などの機能に影響をきたし、母体の内部環境を悪化させ、お腹の赤ちゃんにも良い影響を与えません。



当院でおこなうマタニティー治療は、妊婦さんの身体にはももちろんのこと、お腹の赤ちゃんにも安心で優しい治療です。



特別にお医者さんから何らかの指示が出ている方以外は、どのような症状に対しても施術をしていくことが可能です。



楠本整骨針灸院のマタニティー治療で、お母さんの肩こりや腰痛、冷え性やダルさ、むくみ、疲れをスッキリと取り除き、良好な体内環境で赤ちゃんを健康に育んであげてください!!

2017/12/12

妊娠中の腰痛・頭痛、マタニティーケア



「 妊娠初期から腰が痛くて痛くて…。でもうつ伏せにならなきゃいけないと治療は受けられないと思い込んでいて。相談したら妊娠中でも安心な施術方法だとわかって通いました。おかげさまで腰痛もすっかり良くなり、幸せな妊娠生活を過ごすことが出来ました(^○^)」



当院の治療は妊娠中でも大丈夫です。



絶対にお腹の子供に負担がかからない様、万全の体制で施術をしますので、出産予定日前日まで、施術に来ている方も少なくありません。

妊娠中は骨盤などの状態によって腰痛になりがちです



でも「妊娠中は施術を受けられない」と思い込んでいるママさんが非常に多いのが現状です。



しかし当院では、その様なママさんを救ってあげたい!との思いから極力お体に負担がかからない非常に優しい方法で治療しております。



これまでたくさんのママさん達あ腰痛から解放され、楽しい妊娠生活を送っていただいております。

2017/12/12

手っ取り早く慢性的な腰痛を治す方法

最近、本当にありがたいことに予約が非常に込み合っており、特に新規の方は当日すぐにの予約はほとんど出来ない状況になっております。



特に最近、電話でお問い合わせいただく時、よくあるご質問が、

「何回でよくなりますか?」

とか、

「一週間で治したいのですができますか?」

とか、

「一回で良くなりますか?」



というご質問。

確かに、痛みで辛いとき一番知りたいのは

こういう事なのは、私も腰痛経験者なのでよくわかります。



しかし電話の時点では、私は正直にこう答えます。

「診てみないとわかりません。」



だって、まだ体をみてもいないし、会ったこともないのに

「〇〇回で治せます」なんて私は言えないです。



どんな状態か・どんな体系か・年齢は・など

何も診てもいない状態でそんなことが言えれば

それこそ魔法とか宗教・もしくは嘘みたいな話になってしまいます。



打撲や捻挫・寝違えやぎっくり腰等の急に悪くなった症状なら、ある程度の目安はお答えできますが、

慢性的な腰痛の場合は、生活習慣が大きく関わっているので、

実際に、みてみないとわかりません。



なので手っ取り早く、簡単に、腰痛を和らげたい方の

お力には、残念ながら私はなれません。

そんな方法は、この世には存在しないからです。

(痛み止めの注射をすれば、数時間は手っ取り早く痛みはなくなりますが・・・)



まずはきちんとご自身の体と向きあって、

これまでの生活習慣や姿勢を見直して、

少しずつ体を本来の健康的な状態に近づけていく。







当院では、そういった心づもりのある方だけに納得して

ご来院頂くようにしています。

でないと、大切な時間とお金が無駄になってしまいます。



あなたは、手っ取り早く簡単に腰痛を和らげたいですか?

それとも、腰痛の根本的な原因を知って、本当に健康な

体を手に入れたいですか?



後者であれば、私があなたのお力になれます。



ぜひ一度ご自身でよく考えてみて下さいね。

2017/11/3

病院での診断名は!!

病院で検査を受けると必ず

何かしらの病名が付きますよね。





「ヘルニアですね」

「神経の通り道が細くなっていますね」

「椎間板がつぶれていますね」

「ほらここの骨が変形しているでしょう」



椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、椎間板変性症、変形性脊椎症、

すべり症、分離症・・・・。



まあいろんな病名があるけれど、かならずしもそれが

あなたの腰痛の原因であるとは限らないことをご存知ですか?



もちろんレントゲンやMRIの検査が悪いわけではありません。

絶対に検査は必要です。



ただ、実は腰痛のない人でも画像検査をすると

椎間板が飛び出していたり、背骨が変形していたり

することが珍しくありません。



ということは、画像検査の結果だけが腰痛の原因だと思ったら

大間違いだという事になります。



だから、あなたはヘルニアですとか、狭窄症です

って言われても大丈夫です。




だから、あなたがもしヘルニアや、狭窄症だけが

腰痛の原因だと思っているなら、今からその考えは捨て去る必要があります。



痛みやしびれの原因が必ずあります。

もしくは、なぜヘルニアや狭窄症になってしまったのか、

原因の根本的な原因をきちんと理解して、生活習慣から改善していく必要もあります。



そうすれば、ほとんどの腰痛や神経痛は改善に向かっていきます。



傷病名=原因ではありません。



諦めるのはまだは早いです。



手術は最後の最後の最後の最後の選択肢にしてください。



手術をしてしまうともう元の状態には戻せなくなります。

2017/11/2

普通の腰痛とヘルニアの腰痛の違いは

腰痛でお悩みの患者さんの訴える症状は様々で、腰が痛い…お尻が痛い…足までしびれを感じる…そのような訴え方をします。

一言で腰痛といっても、一般的に腰痛を感じる症状とヘルニアの症状とでは少し違う症状のことがあります。

実際に当院に来院されたヘルニアの患者さんの症状を記述していきますので、あなたの感じている症状と照らし合わせてください。



《一般的な腰痛》

・腰が張っている感じがして痛みを感じる
・立ち仕事をしていると腰からお尻まで痛みを感じ、ついついお尻を叩いてしまう
・座っていると腰から背中が痛くなってくる
・長時間の運転で腰からお尻に痛みが生じてくるが、降りるとまた楽になってくる

《ヘルニアに多い症状》

・じっとしていても腰からお尻に痛みを感じて足にまでしびれを感じてくる
・車を乗っている最中に強い痛みになってきて、降りるのもやっとな状態
・デスクワーク中、徐々に腰からお尻が痛くなってきて、足にしびれを感じてくる
・歩いていると腰からお尻の間が痛くなってきて座りたくなる

上記に記載した症状はほんの一部になります。

一般的な腰痛とヘルニアとの大きな違いは「神経からの症状」があるため、強い痛みやしびれが出ていることが多くみられます。

一般的な腰痛でもしびれの症状はみられることはありますが、ヘルニアがある場合のほうが痛みやしびれの症状が著明にみられることが多くありますので、お早めにご相談くださいね。

2017/11/1
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楠本整骨針灸院
和歌山県田辺市湊978-1
0739-20-5692