膝専門治療

こんなことで悩んでいませんか?

☑整形外科で注射を打ち続けているが一向に膝の痛みが良くならない

☑車から下りようと膝を捻じった時に膝に激痛が走る

☑膝に水が3回以上たまって抜いた経験がある

☑手術しかないね…と言われて悩んでいる

☑どこに行っても湿布やマッサージのみ、治療の説明もない

☑階段を上る時に一段ずつでないとのぼっていけない

☑痛み止めの薬を飲み続けている

手遅れになる前に早く楠本整骨針灸院で治療しましょう

膝の痛みというのは、決して加齢だけが原因となっているわけではありません。年齢を重ねるごとに、だんだん階段の上り下りがつらくなってきた、長く歩いたりするとすぐに痛みが出てくる…などもあるのですが、若い方であっても膝の痛みに悩まされてしまうということもあります。

膝の痛みは、身体のバランスが崩れてしまっているため、膝にばかり負担がかかってしまっているということがほとんどなのです。
身体のバランスが悪い状態で、スポーツをされている若い方などは、膝を傷めてしまいやすく、気付いたときには普段の生活でも痛むようになってしまったということもあります。

膝の痛みを感じたときには、出来るだけ早めに田辺市の楠本整骨針灸院までご相談ください。
痛みに気付いたときには、最初は軽い痛みだったり、特定の動作をしたときだけに痛みがくるという場合が多く、まだ大丈夫だろうと思ったり、自然に治るだろうということで医療機関を受診されないというケースもあり、これが悪化を招いてしまいます。
もし、症状がどんどん進んでしまって膝の関節が変形してしまったら、元に戻すことは不可能です。
手遅れになる前に、早く治療を始めましょう。

間違った知識がどんどん膝を悪くするかも・・・!

長年治らない膝の痛みは間違った治療法だけで無く、間違った生活習慣や知識・健康法による事が非常に多くあります。それは自分自身が良いと思う健康法だとしても方向性が間違っていれば、最悪な結果となる場合もあるのです。
一般的に「心地よいから良いのだろう」「気持ちが良いから効くだろう」と、お考えの方もいると思いますが、それは治すための本質とは違う場合が多いので注意が必要です。

膝の痛みが良くなったら何がしたいですか?

☑お気に入りのヒールを履いてお出かけしたい

☑スポーツを楽しみたい

☑痛みなくお仕事を頑張ってやりがいを感じたい

☑快適に旅行にいきたい

☑孫と遊びたい

私は患者さん一人一人が治療の先にある明るい未来を手に入れることが出来るよう、全力でサポートさせていただきます。
もし、あなたが「膝痛をその場しのぎではなく根本から治したい!」
という気持ちを持っているのならば・・・
そんな時こそ楠本整骨針灸院へお越しください。

一緒に目標を達成し明るい未来を手に入れましょう。

【1】 当院の治療方法

まずは炎症の程度を見ます。症状は色々とあり、検査法を見てどこに原因があるのか見極めます。膝痛の原因は数多く存在し場所によっては鍼などが非常に有効な場合があります。荷重のかかる場所なので固定する場合もあります。
なお、水腫がひどい場合にはまず整形外科でお水を抜いた方がよい場合もあります。くせになると言う方もいますが、膝の中の原因が取り除かれればお水も溜まってきません。

【2】 原因

膝は、大腿骨と脛骨が接続している大きな関節です。その骨と骨の間に関節軟骨と言われるものが存在しています。それは骨同士が直接ぶつからないようにクッションになっています。関節軟骨は、表面のなめらかな軟骨であり、関節の動きをスムーズにしたり、膝にかかるショックを受け止める働きをしています。
軟骨同士の間には半月板と呼ばれる半月の形をした軟骨が挟まれており、膝にかかる圧力を分散して膝への衝撃を和らげています。
また、これらの関節を包んでいるのが関節包であり、関節包の内側にあるのが滑膜と呼ばれる膜です。関節包の中には関節液があり、軟骨に栄養を与えたり、潤滑油のような働きをしています。
これ以外にも、骨と骨をつなぎ合わせている靭帯という結合組織が存在します。

膝が痛む場合ですが、軟骨がすりへり関節同士がこすれ合う場合と、関節包が引っ張られる場合、滑膜が炎症を起こし腫れる場合、靭帯が引き伸ばされて切れる場合等があります。

上記のようなケースが起きるのには、大きく二つの原因があります。一つはスポーツなどで膝を多く使う場合です。膝は、使えば使うほど損傷しやすくなります。また、二つ目の原因は、加齢によるものです。40代ごろから膝の痛みを訴える人が出てきます。長年の膝の使用により、軟骨同士がすりへるために痛みが出てくるのです。

【3】 膝痛の症状

膝痛を訴えている人のうち、半数以上が変形性膝関節症です。特に40才以上の中高年の人に多く、圧倒的に女性に多いのが特徴です。

変形性膝関節症ではつぎのような症状が現れます。
ただし、これらの症状は、急にひどくなるものではなく、何年もかけて徐々に進行するのが特徴です。

①膝の違和感
はじめは、ちょっとした動作から膝の違和感が始まります。膝が重たく感じ、なんとなく膝の歯車がかみ合わない感じになります。

②膝のこわばり
起床直後、動きにくかったり、長時間座ったままでいると、関節がこりかたまったりします。
症状が軽いうちは、この症状は一時的なもので、こりをほぐすように少しずつ動かしていると軽減します。ところが、重症になるとほぐれにくくなり、関節が動く範囲が狭くなってしまいます。

③膝の痛み
症状が進行すると、徐々に痛みをともなうようになります。
軽症のうちは、歩き始めや、膝を動かし始めたときに痛みます。
徐々に症状が進行すると機械の油が切れたときのようなギシギシとした痛みが生じ、動かしているうちに少しずつ痛みが引きますが、動かしすぎると、また痛み始めます。

④膝に水が溜まる
膝に水が溜まる症状(関節水腫)がおきる人もいます。膝が腫れ、水のため膝をまげようとするとはったような感触を受けます。

⑤膝の変形
変形性膝関節症は、O脚気味の人に多く見られる病気ですが、進行するにつれ、O脚の度合いがひどくなっていきます。これは、膝の内側の軟骨がすり減った結果、体重が膝の内側にかかるようになり、重心の軸が内側にずれるためです。
O脚はゆっくりと、少しずつ進行していきます。