小児はり

毎日必死で頑張っているお母さん
少し疲れてきていませんか?

☑夜泣きがひどく夜中に何度も目が覚める

☑小学生になってもおねしょが治らない

☑気に入らないとすぐに怒ったり不機嫌になる

☑噛みつく・頭をぶつける・物を投げる

☑アトピー性皮膚炎やぜんそくなどのアレルギー症状がある

☑よく風邪を引いたり中耳炎になりやすい

☑ご飯を食べない、下痢・便秘などがある

☑自閉症や発達障害の疑いがあるといわれたことがある

☑まぶたや鼻をピクピク動かしたり、空咳をよくする

お子さんのこんな症状でお困りなら、当院にご相談ください。

来院されたお母さん方の声

大山麗奈ちゃんのお母さん
・もっと早く小児はりを知っていれば、育児がもっと楽だったのに。

田中真由ちゃんのお母さん
・小児はりは体にはりを刺すと思っていましたが、皮膚をなでるだけの気持ちのいい治療で、子供は治療日を楽しみにしています。

三橋聖奈ちゃんのお母さん
・夜泣きがなくなり、私もゆっくり寝られるようになりました。

安斉海斗君のお母さん
・いつも親身になって相談にのってくれるので私も癒されています。

鈴木一輝君のお母さん
・毎月のように小児科と耳鼻科に通っていましたが、小児はりに通い始めてカゼを引きにくくなり、中耳炎にもならなくなりました。

芝崎亮介君のお母さん
・落ち着いた木の空間で、リラックスできます。

大谷晴香ちゃんのお母さん
・先生は病気や育児の事に詳しく頼りになります。

小児はりの流れ

問診後、あおむけで治療を開始します。皮膚を刺激するだけで、痛みは全くありません。
次にうつ伏せになり頭から背中を治療していきます。
はい。おしまいです。もう大丈夫。治療時間は大体年齢と同じ程度です。

小児はりとは

小児はりは子供のはりの総称です。

小児はりは一般的な鍼治療のように体に鍼を刺したりすることはありません。皮膚をソフトに擦ったり、叩いたり引っ掻いたりすることで皮膚を刺激することで施術を行います。

皮膚を刺激をするだけで効果があるの?と疑問に思われるからもしれませんが、小児期は感受性も豊かで体も刺激に対して敏感なので軽い皮膚刺激でも十分な効果が期待できます。

当院で使用する小児針です。この二種類を使って皮膚を刺激していきます。

何歳から受けられるの?

0歳(8週目以降)〜10歳くらいまで施術を受ける事ができます。
お時間は年齢に合わせて数分から15分程度かかります。

お子様が小さいほど刺激に対して感受性が高いので施術時間は短くなります。

小児針は病気の予防や健康増進の一つの手段として最適です。

小児針は自律神経の働きや体のバランスを整え自然治癒力を活発にする効果が期待できます。

それによりお子様の健やかな成長をお手伝いします。

どんな時に受けたらいいの?

疳の虫 夜尿症 食が細い 風邪を引きやすい
虚弱傾向 夜泣き 喘息 ADHDなど…

治療間隔は、初診時には3日連続で通院していただきます。その後、週2回→週1回→2週間に1回と、間隔を空けていき、最終的には1か月に1回の治療を目指します。治療間隔は、最終的にはケースバイケースで、お子様の状態によってアドバイスさせていただきます。