緊張型頭痛で頭痛薬に頼らないための方法

あなたは、緊張型頭痛にお悩みで頭痛がひどくなると頭痛薬を飲んで痛みをやわらげてしのいでいる現状を何とかできないか?と頭痛薬に頼らないで頭痛を軽減させる方法をお探しではありませんか?

緊張型頭痛とは?

緊張型頭痛は、最も多く見られるタイプの慢性頭痛で年齢や性別に関係なく誰でも発症する可能性のある頭痛です。

精神的なストレスや長時間のパソコン作業やデスクワーク、前かがみでの作業など同じ姿勢が続くと首や肩、とくに首周辺の筋肉が付く後頭部付近の筋肉が硬くなり血行が悪くなると頭痛を誘発します。

頭痛と共に首や肩こりや背中の張りを伴う事がほとんどで、ひどくなるとめまいや吐き気を伴う事もあります。

普段の生活で気を付けるべき3つのポイント

緊張型頭痛を軽減、また悪化させない為に普段の日常生活で気を付ける事を3つ挙げていきます。

鎮痛薬を常用しない

慢性緊張型頭痛の方は頭痛の頻度が多いので、ついロキソニンなどの鎮痛薬を飲み過ぎてしまう事があります。

頭痛薬を常用していると鎮痛効果が薄くなり、服用回数が増加するという悪循環で薬物乱用頭痛に陥ることがあります。

月に10回以上、鎮痛薬を服用している方は要注意です。

鎮痛薬を服用する頻度は、お医者さんの指示に従いましょう。

たばこやコーヒーの吸い過ぎや飲み過ぎ

たばこのニコチンやコーヒーのカフェインには血管を収縮させる作用があるので、紅茶やココア、特にカフェイン含有量の多い玉露は避けるようにしましょう。

血行を良くする

首や肩周辺の血行が悪くなると緊張型頭痛の症状は悪化しやすいので、普段から血行を良くするまたは、血行が悪くならないように意識する事が必要です。

血行をよくする方法としては、

・ぬるめのお風呂にゆっくりと入る。
・ストレッチやマッサージをする

・散歩など有酸素運動をする

血行が悪くならないよう気を付ける事は、

・体に直接、扇風機やクーラーなどの風が当たらないようにする

足の冷えやむくみに注意する

長時間のパソコンやデスクワーク、前かがみの作業の合間に体を動かす

以上の事に気を付けましょう。

楠本整骨針灸院
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