脊柱管狭窄症とは

こんな症状があると、脊柱管狭窄症と言われます

① 歩きの問題(間欠跛行 – かんけつはこう)
数分歩くと、下肢の痛みやしびれ、脱力のために歩けなくなるが、前かがみで少し休むとまた歩けるようになる。これは「間欠跛行(かんけつはこう)」と言われ、脊柱管狭窄症の最大の特徴です。

② 特徴的な腰痛
前かがみでは症状は無いか比較的軽いが、腰を反らすと痛みが強くなる。

③ 自律神経症状
症状を放置していると、睡眠障害やストレス、頻尿や残尿感などの排尿障害が起こることもあります。

病院で言われる痛みの一般的な原因

ヒトの脊椎(頸椎から仙椎)には脊髄神経を入れているトンネルがあります。これを脊柱管と言います。

このうち、レントゲンや MRIで腰の部分の脊柱管が狭くなっていると(腰部)脊柱管狭窄症と診断されます。

症状の一般的な原因は、この狭くなった脊柱管のトンネルが脊髄神経を圧迫して歩行時の痛みや腰痛を引き起こしていると言われています。

脊柱管狭窄症になりやすい人の特徴は…

・前かがみや座りっぱなしなど長時間同じ姿勢を続けている
・腰に負担のかかるスポーツや動作を長期間続けていた
・腰椎分離症、腰椎すべり症と言われたことがある

などで、症状が起きやすいのは 50 ~ 80歳くらいの年代と言われています。

病院で行われる痛みの一般的な治療

① リハビリテーション(電気治療やマッサージ、ストレッチなど)
② 服薬(痛み止めや血流改善、神経活動抑制など)
③ ブロック注射(脊柱管の中に痛み止めを注入)
④ ① ~ ③で改善しなければ脊柱管の圧迫を取り除く手術が勧められる

しかし、上記の治療で改善したという患者様は少ないのが現状です。

ではなぜ、一般的な治療では改善しないのか?

リハビリや服薬、ブロック注射、果てには手術。。。

なぜ、これほどまでして痛みが改善しないのか? 答えはすごく簡単です。

それは 脊柱管とは別の場所に痛みの原因がある からです!!

では、その原因はどこにあるのか? それは 骨盤の関節(仙腸関節)もしくは骨盤の前にある筋肉の こり固まり です。

楠本整骨針灸院ならではの治療方法

当院にはこんな方が来られています

・とにかく痛みを改善して もっと長く歩けるようになりたい
・リハビリや服薬、ブロック注射も何度か行っているが 一向に改善しない
・大きな病院(大学病院など)を紹介され受診したら、手術しかないと言われた
・大きな病院(大学病院など)で手術をしたが 痛みやしびれが改善しない
・とにかく 手術だけはしたくない

最初に AKA治療を行うことで痛みの本当の原因がわかる!!

当院では…

・20,000症例(70,000回)の 治療経験
・私が極めた「世界で一番優しい、関節に対する AKA治療
・「世界で唯一の、筋肉に対する AKS治療

により、脊柱管狭窄症の 痛みを改善する治療法則 を生み出しました。

治療頻度

症状が落ち着くまでは週に 1 回、症状が改善してきたら 2週間~1か月に 1回の治療がお勧めです。

関節に対する AKA治療、筋肉に対する AKS治療を受けることにより、初めて痛みの原因がわかります。

脊柱管狭窄症でお悩みの方は、是非、楠本整骨針灸院へお越しください。