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ぎっくり腰になった時、やってはいけない3つの事



1、腰を温める

慢性的な腰痛の際に温熱治療をしたり、
湯治に行ったりするイメージがあるのか、
お風呂などでしっかり温めれば治る、と思っている人がいます。

意外と多いです。

でも、急な腰痛は、腰の筋肉が傷だらけになって炎症を起こしている状態です。
炎症を起こしている部分をさらに温めるということは、
他の部位であれば絶対に行いませんよね?

打撲をしている部分を温めないのと同じで、
急な腰痛の際にはしっかりと冷やしてあげましょう。

よく、温めたらよくなったけど、出て冷えたら痛みが戻った、
なんていうことを聞きますが、それは冷えたからではなく、
温めたから悪化したと考えてください。
急な痛みの際にはとにかくしっかり冷やしてくださいね。

2、もみほぐして治そうとする

慢性的な肩こり等を抱えている人に多いですが、
痛む部分をもみほぐしたり、マッサージ機にかかったりして
何とかしのごうとする人がいます。 これはダメです。

筋肉が炎症を起こしているのに、その部分にさらに強い刺激を加えたら、筋肉はさらに傷ついてしまいます。
一時的にはほぐれたように思えても、
傷をさらに深めるようなことをしてしまっているので、
完治までにかなり時間がかかるようになってしまいます。

ぎっくり腰のような急激な腰痛を感じた場合は、あれこれせず、
冷やしながら安静にすること。

まずはこれに専念しましょう。

3、治すつもりでストレッチなどをする

普段から腰痛になったらストレッチをしている、
という方にいらっしゃるのですが、明らかに痛むのに、
腰を伸ばしたり曲げたりすることで改善しようとすることがあります。

しかし、先に言ったように、腰の筋肉が破損しているのと同じですから、
その部分をさらに痛めつけてしまいます。

ひどい時には動けなくなってしまい、
病院に行くのに人に運ばれなければならなくなってしまいます。
急な痛みを感じたときには、とにかく無理は禁物です。

安静が一番です。

2017/10/29

病院で手術しかないと診断されても諦めないでください。

病院で検査を受けると必ず


何かしらの病名が付きますよね。







「ヘルニアですね」

「神経の通り道が細くなっていますね」

「椎間板がつぶれていますね」

「ほらここの骨が変形しているでしょう」




椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、椎間板変性症、変形性脊椎症、

すべり症、分離症・・・・。




まあいろんな病名があるけれど、かならずしもそれが

あなたの腰痛の原因であるとは限らないことをご存知ですか?




もちろんレントゲンやMRIの検査が悪いわけではありません。

絶対に検査は必要です。




ただ、実は腰痛のない人でも画像検査をすると

椎間板が飛び出していたり、背骨が変形していたり

することが珍しくありません。




ということは、画像検査の結果だけが腰痛の原因だと思ったら

大間違いだという事になります。




だから、あなたはヘルニアですとか、狭窄症です

って言われても大丈夫です。





だから、あなたがもしヘルニアや、狭窄症だけが

腰痛の原因だと思っているなら、今からその考えは捨て去る必要があります。




痛みやしびれの原因が必ずあります。

もしくは、なぜヘルニアや狭窄症になってしまったのか、

原因の根本的な原因をきちんと理解して、生活習慣から改善していく必要もあります。




そうすれば、ほとんどの腰痛や神経痛は改善に向かっていきます。




傷病名=原因ではありません。




諦めるのはまだは早いです。




手術は最後の最後の最後の最後の選択肢にしてください。




手術をしてしまうともう元の状態には戻せなくなります。

2017/10/27

和歌山県新宮市からも腰痛と足の痺れを治しに来ています

腰痛だけでなく、あとからくる足のしびれも気になる…という方は少なくないはずです。



あまり腰痛に詳しくない方にとっては、足のしびれの原因は脳梗塞やホルモン分泌の異常など、

とんでもない病気に繋がっているのではないか!?と心配にもなりますよね。



しかし、そこで焦って救急外来を受診しても、原因究明には至らないかもしれません。



ここでポイントとなるのは、足のしびれは具体的にどの範囲からどの範囲までのことを指しているのか。

まずは自分なりに一度チェックしてみることが重要です。



もしお尻から足のつま先まで広範囲に渡ってのしびれなら、

腰椎が変形したことで足の神経が圧迫しているのかもしれません。

この場合、命にかかわる大病を患っているわけではありませんが、

放っておくと確実に悪化するので早めの治療を心がけることが完治への近道となります。



そもそも足のしびれを伴う原因は4つの症状が大きく関係していると考えられます。



1、腰椎椎間板ヘルニア

2、坐骨神経痛

3、腰部脊柱管狭窄症

4、腰椎すべり症



1、腰椎椎間板ヘルニア

まず椎間板ヘルニアは腰痛を患ったことが無い方にも知られているくらい知名度は高いです。



特徴としては腰痛から始めり、片方の足にしびれが広がり電気が流れるような痛みが走ります。

重症化すると筋肉が麻痺を起こし痛みを感じづらくなるので、

痛みが無くなった=治ったではないことを覚えておきましょう。



2、坐骨神経痛

続いて坐骨神経痛は軽度で治まる場合もあれば、

感覚が麻痺するほど重症化してしまう場合もあります。



しびれる範囲は4つの症状の中でも広く、太ももの後ろ側からふくらはぎ、

そして足の裏まで広範囲となります。



また原因も骨盤が変形していたり、腫瘍があったり、時には前立腺がんからきている

恐れもあるので早めの対策が必要です。



3、腰部脊柱管狭窄症

そして腰部脊柱管狭窄症は常に痛みがあるわけではなく、

歩き続けたり立ち仕事をしているうちに段々症状が現れてくるのが特徴です。

休めば痛みも取れるのであまり気にされない方が多いですが、

放っておけば歩行障害に繋がる場合もあるのでよく観察しておくことが重要となります。





4、腰椎すべり症

最後の腰椎すべり症は名前の通り、腰椎が正常の場所からズレて痛みやしびれを起こします。

ただ腰椎すべり症を患って足にしびれを感じるケースは稀なので、自分では判断しにくいかもしれません。



足のしびれを感じたとしても、実際どの症状が原因なのかを特定するのは自分の身体であっても素人にはとても難しいです。

もし誤った判断をしてしまったら…?



症状は悪化し、最悪違う病気へと発展してしまうケースも考えられます。

まずはプロによる診察を受けることが重要です。

気になる事があれば早めに信頼できる治療院に行くようにしましょう。

2017/10/24

和歌山県那智勝浦町在住の方もデスクワークによる
腰痛を予防する為に来院されてます

「タクシーや長距離トラックの運転手は腰痛を起こしやすい」、こんな噂を聞いたことはありませんか?

座りっぱなしの姿勢は腰に掛かる負担が大きく、結果的に腰痛と悪化してしまうのです。



パソコンが普及してからはデスクワークをする人も増えたので、

男性だけでなく女性にも腰痛を訴える人が急増しています。

腰を痛めてしまうと姿勢をまっすぐにするのが辛くなり歩き姿勢が悪く見えたり、

運動不足の方は更に症状が悪化しやすく腰のまわりの血行が悪くなってしまいがちです。



血行が悪くなると下半身がむくみやすくなり、下半身太りの原因にもなります。



女性にとってはこの悪循環だけは、絶対に避けておきたいところですよね。

しかし下半身太りする恐れがあるから…、という理由でデスクワークの仕事を辞めるわけにもいきません。



でしたら腰痛にならない為にも予防策を知り、日頃から実践することを心がけましょう。

デスクワークを続けるうえでも、腰痛への知識は必須とも言えます。



・デスクワークの方でも腰痛知らずになる為の予防策


1.骨盤を立てるようなイメージで座る
まずデスクワークのような長時間座った姿勢で腰痛を訴える方は、大抵座り姿勢に問題があります。

最初の5分程度は姿勢を正して座るように意識していても、10分20分経てば前かがみになっていたり、

猫背になっていたりする方がほとんどです。



これでは腰に掛かる負担が大きく、腰痛を発症するのも無理はありません。

「背筋を真っすぐしなきゃ!」といよりも、「骨盤を立てて座る」と具体的にイメージすると正しい姿勢を保てるでしょう。


2.腹筋をつける
5分程度、骨盤を立てるのは割と誰でも簡単に出来るものです。しかし、その姿勢をキープし続けるのは意外と難しいもの…。

骨盤を立てる姿勢をキープする為には、腹筋をつけることがポイントとなります。毎日10回~20回でも良いので、腹筋するようにしましょう。



3.合間にストレッチをする
骨盤を立てた姿勢をキープし続けても、長時間座りっぱなしでいるのは要注意です。

だいたい1時間に1回くらいは立ち上がり、身体全体を伸ばすようにしましょう。

両腕を上にあげたり、アキレス腱を伸ばしたり、軽い準備運動のようなイメージで良いので身体をほぐすことで筋肉の緊張が取れます。

また椅子に座りながら腰を軽くひねるといった動作でも効果的なので、仕事中もこまめにするように心がけましょう。



他にも腰痛の予防策はいろいろとありますが、整体に行って具体的にどんなことに気をつければいいのかアドバイスを貰うのもひとつの方法です。

プロに診てもらうことで、その人に合った予防策を伝授してもらえるので最も効果が得られるでしょう。

症状が悪化する前に一度、治療院に行かれてみてはいかがでしょうか?

2017/10/23

台風が近づき雨の日に頭痛!そんな時はどうする?

雨の日が近づくと頭が痛くなりますよね。
低気圧による影響で頭痛が引き起こされます。


この記事ではそんな頭痛に悩んでいる人に向けて書きました。


雨の日でも頭痛にならないための対策と、頭痛になってしまった時の対応をご紹介します。


目次

1、まずは頭痛の種類について知ろう

2、雨が近づいても頭痛にならない為の対策

3、頭痛になってしまった時の対応


大きなテーマとしてこの3つにいてお伝えしていきます。
ここを押さえておくだけで低気圧が近づくと感じる頭痛に対しては対応していけます。

1、まずは頭痛の種類について知ろう


頭痛の種類は3種類。

片頭痛:頭の片側がズキズキ疼くような痛みを発生。
    症状として吐き気や嘔吐がある。



緊張型頭痛:最も一般的な頭痛のタイプがこちらにあたります。
      痛みは首から後頭部、目の奥、などに全体的に広がっていきます。
      頭痛のタイプの約90%がこの緊張性頭痛。



群発頭痛:強烈な痛みを起こす頭痛発作が特徴。痛みの特徴としては
     片側で目の奥を中心とする痛みが一定期間に集中して起こる。
     1日の間に発作を何回も繰り返すケースもある



まずご自身がどの頭痛に当てはまるのかを理解していく必要がある。
一度医師の診断を受けられることをお勧めします。



そこで特に問題がない。
そう行ったケースであれば以下の方法を実践していくといい。



頭痛は、頭痛薬の服用の頻度が多くなると薬物乱用頭痛という状況になることもある。



病院で検査をしていただき原因が特に見当たらない場合は
まずは過度な心配をすることをやめましょう。



雨の日に頭痛が起こる4つの大きな原因とは?



原因1:脳の血管が拡張して血流が乱れる



頭の中というのは脳でほとんどぎゅうぎゅう詰めになっています。
脳内では血管がドクンドクンと脈打つことがないように作られています。



普段は全く感じないと思います。



でも頭痛の時といえば頭がズキンズキンと脈打つかのように
拍動を感じると思います。



それは血流が乱れてしまっていることにより起こる現象です。



原因2:血行障害により筋肉が硬くなる



通常よりも気圧が低下することにより血液をうまく流すポンプ機能が弱まります。
それにより筋肉に栄養がいきにくくなり筋肉が硬くなります。



その上で血流を流すために筋肉はポンプの役割もあります。
硬くなった上で筋肉は頑張らないといけないので
よりストレスがかかり症状が悪化します。



原因3:自律神経が乱れる



天気が悪くなる時は気分が落ち込むことありませんか?
気分が左右されやすい方はその影響で頭痛になるケースが多いです。



自律神経は交感神経と副交感神経と2種類あり
交感神経は緊張や興奮に関わる神経。
副交感神経はリラックスに関わる神経です。



原因4:酸欠状態になる



脳の一番の栄養は酸素です。
低気圧が近づいていくると空気中の酸素が少なくなると言われています。



よく高山病で頭が痛くなる、て聞きますよね。
あれは気圧が低いところに行くことによって発生します。
敏感な人は低気圧による変化で調子を崩す人もいます。

2、雨が近づいても頭痛にならない為の対策



ズキズキと続く頭痛は本当に辛いですよね。
雨の日が近づいてきても頭痛にならないために普段から対策して行くことが大事ですよね?
日々続けることで効果的な対策法をご紹介します。



対策1;深呼吸をする



日々仕事や家事などでストレスを感じている人が多い今の時代。
ストレスを感じると呼吸が浅くなってしまいます。
呼吸が浅くなることにより筋肉は緊張しますし、脳内に酸素が不足します。



常日頃からゆっくりとした呼吸をできるようにして行くために意識的に深呼吸をしてみましょう!



腹式呼吸や胸式呼吸など色々ありますがそんなに難しく考えなくて良いです。



1分間に4回のペースで呼吸するくらいに深呼吸をしてみてください。
ゆ〜っくり、ゆ〜っくり呼吸をしてみる動きをしてみてください。



対策2:スマホやパソコンの明るいを抑える



日常的に明るい光や、その画面を集中してみ続けることにより
目の疲れが蓄積していきます。そこを溜め込まないように意識することで
頭痛の頻度を抑えることが可能です。

3、頭痛になってしまった時の対応



頭痛になってしまうと何も手につかなくなってしまいますよね。
でも頭痛が起こったことは仕方がないので
そうなった時の対応についてお伝えしていきます!



対応1:頭痛薬を飲む



頭痛がひどくなってからでは遅いので、頭痛がしてきたら頭痛薬を飲むことをお勧めします。
整骨院や整体の先生は薬は体に毒だから飲まないほうがいい!
という先生が多いですが、薬の害よりも頭痛を我慢しているストレスの方が害です。



対応2:お風呂に入る



リラックスすることにより自律神経が整う。
そして全身の筋肉がリラックスできます。



血流が良くなることにより逆に頭痛がひどく感じる場合もありますので
その部分は様子を見ながら対策してください。

対応3:早めに睡眠をとる



頭痛がズキズキするときは早めに睡眠をとることをお勧めします。
睡眠による回復力というのは素晴らしいものがあります。

頭痛の日は無理して作業などをすることなく早めに次の日に備えましょう!

2017/10/20
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楠本整骨針灸院
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