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手っ取り早く慢性的な腰痛を治す方法

最近、本当にありがたいことに予約が非常に込み合っており、特に新規の方は当日すぐにの予約はほとんど出来ない状況になっております。



特に最近、電話でお問い合わせいただく時、よくあるご質問が、

「何回でよくなりますか?」

とか、

「一週間で治したいのですができますか?」

とか、

「一回で良くなりますか?」



というご質問。

確かに、痛みで辛いとき一番知りたいのは

こういう事なのは、私も腰痛経験者なのでよくわかります。



しかし電話の時点では、私は正直にこう答えます。

「診てみないとわかりません。」



だって、まだ体をみてもいないし、会ったこともないのに

「〇〇回で治せます」なんて私は言えないです。



どんな状態か・どんな体系か・年齢は・など

何も診てもいない状態でそんなことが言えれば

それこそ魔法とか宗教・もしくは嘘みたいな話になってしまいます。



打撲や捻挫・寝違えやぎっくり腰等の急に悪くなった症状なら、ある程度の目安はお答えできますが、

慢性的な腰痛の場合は、生活習慣が大きく関わっているので、

実際に、みてみないとわかりません。



なので手っ取り早く、簡単に、腰痛を和らげたい方の

お力には、残念ながら私はなれません。

そんな方法は、この世には存在しないからです。

(痛み止めの注射をすれば、数時間は手っ取り早く痛みはなくなりますが・・・)



まずはきちんとご自身の体と向きあって、

これまでの生活習慣や姿勢を見直して、

少しずつ体を本来の健康的な状態に近づけていく。







当院では、そういった心づもりのある方だけに納得して

ご来院頂くようにしています。

でないと、大切な時間とお金が無駄になってしまいます。



あなたは、手っ取り早く簡単に腰痛を和らげたいですか?

それとも、腰痛の根本的な原因を知って、本当に健康な

体を手に入れたいですか?



後者であれば、私があなたのお力になれます。



ぜひ一度ご自身でよく考えてみて下さいね。

2017/11/3

病院での診断名は!!

病院で検査を受けると必ず

何かしらの病名が付きますよね。





「ヘルニアですね」

「神経の通り道が細くなっていますね」

「椎間板がつぶれていますね」

「ほらここの骨が変形しているでしょう」



椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、椎間板変性症、変形性脊椎症、

すべり症、分離症・・・・。



まあいろんな病名があるけれど、かならずしもそれが

あなたの腰痛の原因であるとは限らないことをご存知ですか?



もちろんレントゲンやMRIの検査が悪いわけではありません。

絶対に検査は必要です。



ただ、実は腰痛のない人でも画像検査をすると

椎間板が飛び出していたり、背骨が変形していたり

することが珍しくありません。



ということは、画像検査の結果だけが腰痛の原因だと思ったら

大間違いだという事になります。



だから、あなたはヘルニアですとか、狭窄症です

って言われても大丈夫です。




だから、あなたがもしヘルニアや、狭窄症だけが

腰痛の原因だと思っているなら、今からその考えは捨て去る必要があります。



痛みやしびれの原因が必ずあります。

もしくは、なぜヘルニアや狭窄症になってしまったのか、

原因の根本的な原因をきちんと理解して、生活習慣から改善していく必要もあります。



そうすれば、ほとんどの腰痛や神経痛は改善に向かっていきます。



傷病名=原因ではありません。



諦めるのはまだは早いです。



手術は最後の最後の最後の最後の選択肢にしてください。



手術をしてしまうともう元の状態には戻せなくなります。

2017/11/2

普通の腰痛とヘルニアの腰痛の違いは

腰痛でお悩みの患者さんの訴える症状は様々で、腰が痛い…お尻が痛い…足までしびれを感じる…そのような訴え方をします。

一言で腰痛といっても、一般的に腰痛を感じる症状とヘルニアの症状とでは少し違う症状のことがあります。

実際に当院に来院されたヘルニアの患者さんの症状を記述していきますので、あなたの感じている症状と照らし合わせてください。



《一般的な腰痛》

・腰が張っている感じがして痛みを感じる
・立ち仕事をしていると腰からお尻まで痛みを感じ、ついついお尻を叩いてしまう
・座っていると腰から背中が痛くなってくる
・長時間の運転で腰からお尻に痛みが生じてくるが、降りるとまた楽になってくる

《ヘルニアに多い症状》

・じっとしていても腰からお尻に痛みを感じて足にまでしびれを感じてくる
・車を乗っている最中に強い痛みになってきて、降りるのもやっとな状態
・デスクワーク中、徐々に腰からお尻が痛くなってきて、足にしびれを感じてくる
・歩いていると腰からお尻の間が痛くなってきて座りたくなる

上記に記載した症状はほんの一部になります。

一般的な腰痛とヘルニアとの大きな違いは「神経からの症状」があるため、強い痛みやしびれが出ていることが多くみられます。

一般的な腰痛でもしびれの症状はみられることはありますが、ヘルニアがある場合のほうが痛みやしびれの症状が著明にみられることが多くありますので、お早めにご相談くださいね。

2017/11/1

ぎっくり腰を放置するとどうなるのか

ぎっくり腰自体は、行ってしまえば腰の部分の筋肉の炎症です。


ですから、1週間~10日、安静にすることができていれば、痛みは自然になくなります。



しかし、正しい治療を行っていないと将来的に、こんなトラブルが起こることがあります。



1、再発しやすくなる



炎症が治まり、痛みが引けばもう治った、と思ってしまいがちですが、
筋肉自体はまだ固まった状態です。

筋肉の柔軟性が失われた状態のままになっていますので、
今までよりもさらに軽い刺激でぎっくり腰になりやすくなっています。

筋肉が固まっているのは普段生活していても
分かりづらいので油断しがちですが、
ぎっくり腰に1度なってしまうと何度もなるのはこれが原因となっています。

何度も繰り返していると、
そのうちくしゃみや寝返りなどの本当にちょっとした動きでも
腰に突然激痛が走る、ということになります。

2、慢性的な腰痛になりやすくなる

再発しやすくなるのと同じ原理ですが、筋肉自体が固まってしまうので、
常に血行不良の状態になり、腰に疲労がたまりやすくなってしまいます。

また、腰をかばうためにおかしな姿勢でいることが増えてしまい、
それが原因で体にゆがみが生じる可能性も高くなります。

骨盤や背骨、股関節などにゆがみが出ると腰痛だけではなく、
他の部分にも支障が出ることがありますので、
ぎっくり腰かなと感じたらきちんと診察・治療を受け、
その後も完治するまで治療を続けることが大切です。



3日間のまとめ


もしかしたら意外だった、ということもあるのではないでしょうか。

しかし、これはあくまでもぎっくり腰のように急に激痛を感じたときの対処法です。

慢性的な腰痛や、女性特有の腰痛などはまた対処が異なりますので、
この通りではありません。

痛みがある時に無理をして治療に行く必要はないかもしれませんが

(もちろん適切な治療をすぐに行った方が早く良くなります)
安静にして痛みが落ち着いてからは一度きちんと診てもらい、
かつ、その原因を探って治療をすることが、再発を予防し、将来的に腰痛に苦しまない体を作ることに繋がります。

2017/10/31

ぎっくり腰になった時、自分で出来る対処法



1、コルセット等で腰の負担を軽減する

ぎっくり腰、急になる場合もありますが、
多くは普段からの疲労の蓄積が原因で起こるものです。

また、加齢による筋力の低下等も考えられますので、
病院に行くまでにはコルセットや骨盤ベルト等でしっかりと固定しておきましょう。

さらしなどでもよいですが、一人でやるのは難しいので、
できれば専用のベルトなどを買ってきてもらうなりして使用しましょう。
しっかり腰の部分を圧迫しておくことで痛みが和らぎます。

2、お酒を控えましょう

腰痛に飲酒は関係あるのかな、と思う人もいるでしょうが、
急な腰痛やぎっくり腰は、筋肉が炎症を起こしている状態です。

また、一時的に痛みを感じなくなる人もいるので、
無理をして動いてしまい悪化させることもしばしば。
病院に行くまでは、残念ですが飲酒は控える方が賢明です。

3、長風呂禁止

昨日、ぎっくり腰は温めてはいけない、というお話をしたと思います。
それと同じ原理で、長くお風呂につかるとどうしても腰が温まってしまいます。

そうすると痛みが増しますし、
血行が促進されて筋肉の炎症がひどくなりますので、
病院に行くまではシャワー等でさっと済ませ、
その後には痛む部分を冷やすようにしてください。

2017/10/30
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楠本整骨針灸院
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